自助グループのメンバーの特徴
自助グループの代表者は医学的知識を持つ専門家ではなく、摂食障害の経験を持つ人々が立ち上げているので、初めは場所を提供してくれるところを探すのが難しかったという。「医者」のような専門家が運営しているのならば、提供するという意見はあったという。当事者同士の寄り合いは活動内容が不明で、不審がみられたようである。
初めは大学のキャンパス内でミーティングを行っていたが、現在ではビルの一室をを借りることに成功し、ミーティングを行っている。平日の水曜日開催のため、社会人は日程を合わせることが難しいようだが、主婦やフリーター、学生などが多い特徴をもつ。また他の滋賀や京都と比べ少数の規模で行っていることが特徴である。